Suit & Tie-c Japaneseスティーブン・ギャンは1992年より2004年の12年間、東京でアドバンス&アソシエイツ(株)を経営、日本で販売前と販売後の先駆的な総合与信管理システムを 提供して参りました。このビジネスモデルにより幅広い与信管理の商品及びサービスを多くの企業の皆様にご利用いただき、同時にご満足をいただいて参りまし た。特に、取引信用保険、取引信用情報レポート及び取引情報交換サービス、売掛融資、売掛金の証券化、ソフト・コール・サービス、債権回収代行並びに債権 買取等には大変ご好評いただいて参りました。

スティーブン・ギャンは多くの記事、取材、講演、テレビなどマスメディアに与信管理・債権回収の”宣教師”として紹介され、日本における与信管理の重要性及びその理解を促進して参りました。2001年には、「青い目の債権取り立て屋  奮闘記」を小学館より出版、多くの方々にご愛読いただきました。

スティーブン・ギャンは1957年にシカゴで生まれ、1980年にイリノイ州立大学電気工学部を卒業。1986年に公認会計士の資格、1988 年に米国サンダーバード国際経営学大学院で国際経営学修士を取得。その間、日本に留学、横河電機で3ヶ月間の研修を受けた後、 日本モトローラ社に2年間勤務。日本での与信管理、債権回収を経験。その後、92年に独立、東京でアドバンス&アソシエイツ(株)社を設立いたしました。

永年にわたり培った国際的な与信管理ノウハウをもとに、最適な与信管理システムを提供することで、お客様の財務基盤強化にご活用いただいております。