アメリカは高年齢者が働くオアシスではない!

お仕事を探しに来る方の中には、「日本は定年退職制度がある、年齢差別がある、だから、アメリカで働きたい。」とおっしゃっている方も少なくありません。そして、「アメリカでは年齢に関係なく、新しい仕事を見つけることができる」、と誤解されている方もたくさんいらっしゃいます。

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先生の時間外労働は過労死を招く可能性がある

「文部科学省は去年、全国の公立の小中学校で勤務する約2万人の教師を対象に、勤務時間について10年ぶりの調査を行い、結果をまとめた。それによると、中学校の教師の57%が、過労死の目安とされる月80時間を超える時間外労働をしていることがわかった。

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資格取得の次に必要なこと

アメリカで良い仕事につくため、或いは再就職のために、専門の資格試験に挑戦したり、大学院で修士号を目指したりして頑張っている方は素晴らしいです。しかし、いざ資格を取得したときに、気を付けたほうが良いことがあります。それは、資格取得はキャリアの始まりであり、キャリアは資格を取得してからが勝負である、ということです。

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駐在員妻がアメリカで働く場合に注意すること(その2)

先日、駐在員の奥さんからお仕事を探したい、というご相談を受けました。その方は、ご主人がEビザを持っていらっしゃるので、配偶者として労働許可も取得されていました。ただ、`「これから離婚するつもりなので、子供の教育のことも考え、ずっとアメリカで仕事をしながら子供を育てたいのです」、とのことでした。

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アメリカの就職活動時期は日本とは違う

日本では大学新卒の「就職活動解禁」が、「4年生の4月」に変更されたそうですね。歳がわかってしまいますが、私の卒業した1980年代後半には、就職活動解禁日は、4年生の10月1日でした。もちろん、「先輩訪問」と称して、大学4年生の初めごろに非公式で就職活動を始めたりもしましたが、それでも大学の先生方は、「学生が落ち着いて勉強できない」と苦情をおっしゃていたものです。

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