素晴らしいチームを作るための採用プロセスとは

そろそろカレッジ・バスケットボールとプロ・バスケットボールのシーズンですね。私は、バスケットの常勝チームを作ることと、企業のために採用活動をすることに、4つの類似性があることに気がついたのです。私は人事のプロとして自社あるいは多くのクライアントの採用活動に長い間かかわってきました。そこで私は企業の採用活動を考える際にどうしてもバスケットボールのチャンピオンチームを作るための採用活動と、チャンピオンシップチームの要素に思いをはせざるを得ないのです。

Category: ステラ・リスクのレポート | 人材 | 記事

アメリカ人社員にどのくらいの経営情報を開示すべきか?

私は最近ビジネスコーチングを行うファシリテーターから、「経営者は、売上高・マージン・純利益などを含めてどのような情報を従業員に共有するべきか?」のプレゼンテーションを行うように頼まれました。 さらに、この情報を組織全体に伝達するために具体的に使用できるツールについても説明することを依頼されました

Category: ステラ・リスクのレポート | ビジネス・金融アドバイス | 人材 | 紹介

アメリカは高年齢者が働くオアシスではない!

お仕事を探しに来る方の中には、「日本は定年退職制度がある、年齢差別がある、だから、アメリカで働きたい。」とおっしゃっている方も少なくありません。そして、「アメリカでは年齢に関係なく、新しい仕事を見つけることができる」、と誤解されている方もたくさんいらっしゃいます。

Category: ステラ・リスクのレポート | 人材 | 文化 | 記事

先生の時間外労働は過労死を招く可能性がある

「文部科学省は去年、全国の公立の小中学校で勤務する約2万人の教師を対象に、勤務時間について10年ぶりの調査を行い、結果をまとめた。それによると、中学校の教師の57%が、過労死の目安とされる月80時間を超える時間外労働をしていることがわかった。

Category: ステラ・リスクのレポート | 人材 | 文化 | 記事

資格取得の次に必要なこと

アメリカで良い仕事につくため、或いは再就職のために、専門の資格試験に挑戦したり、大学院で修士号を目指したりして頑張っている方は素晴らしいです。しかし、いざ資格を取得したときに、気を付けたほうが良いことがあります。それは、資格取得はキャリアの始まりであり、キャリアは資格を取得してからが勝負である、ということです。

Category: ステラ・リスクのレポート | 人材

駐在員妻がアメリカで働く場合に注意すること(その2)

先日、駐在員の奥さんからお仕事を探したい、というご相談を受けました。その方は、ご主人がEビザを持っていらっしゃるので、配偶者として労働許可も取得されていました。ただ、`「これから離婚するつもりなので、子供の教育のことも考え、ずっとアメリカで仕事をしながら子供を育てたいのです」、とのことでした。

Category: ステラ・リスクのレポート | 人材 | 法律、規則