急成長するカンボジア

カンボジアの首都プノンペンでは、交通渋滞に圧倒された。インドほどではないが、車、バイク、人が道路に入り乱れている。バイクの3人乗りが認めら得ているらしく、3人乗りが多いのに驚いた。また、ヘルメットの着用も徹底されておらず、かぶっていない人も多い。

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アメリカ国籍を放棄する人が急増中

なんと2013年度でアメリカ国籍を放棄した人が、前年に比べて2倍以上に増えているという。数としては、3000人弱になる。また2014年の第一四半期では、この数字は、1001人になった。このペースでは、2014年は、4000人がアメリカを離脱することになる。これは、2013年度の数字の33%増である。

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なぜその仕事をするのか

アメリカで部下に仕事を頼む際、何をするかしっかり説明したにもかかわらず、時間だけかかって、求めていた成果物が上がってこないと悩んで人が多いと思います。説明した側にとってみればこれ以上明確に説明しようがないくらい説明したのに、これ以上どうやって説明したらいいか分からない思いです。もはや部下の以下能力の欠乏と考えてしまうことが多いのではないでしょうか。

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テロか事故か、マレーシア機の失踪 ベテランパイロットの証言から真相を割り出す

乗客227人、乗員12人の計239人を乗せたマレーシア航空370便の突然の失踪(現地時間8日未明)から時間だけが過ぎていき、乗員・乗客の関係者の焦燥感は限界を超えた状態に達しています。事故なのか、それともテロなどの事件が突発的に発生したのか、マスコミにコメントを求められる私としても、確とした発言をできないもどかしさを感じ続けています。

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言い訳の多い外国人部下を “disappointed”を使って対応

日本では言い訳することに対してマイナスなイメージがありますが、欧米では必ずしもそのようなマイナスのイメージはないことが多いようです。言い訳をすることは自己主張のひとつであり、議論する過程で重要な能力であると考えられていると思います。

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貴方の州の肥満度は?

非営利団体Trust for America’s HealthとRobert Wood Johnson Foundationによる最新レポートによると、過去30年間毎年上昇を続けていた肥満率は、49州(アーカンソー州以外の全州)で前年からほぼ横ばいと、改善の兆候をみせた。(1) しかしながら、現在、米国の成人の約7割が肥満又は過体重(※)であり、まだまだ肥満は深刻な社会問題である。

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Why You Should Leverage a Japanese / Japanese-American Relationship

With the devastating Tohuku earthquake and tsunami in March of 2011, we witnessed an outpouring of relief funds for Japan from a wide variety of organizations, among them, virtually every Japanese American group in the country. Similarly, with the Great Hanshin earthquake in 1995 in the Kobe region, support came from hundreds of Japanese American organizations.

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ロールモデル”って何?

アメリカにある日本企業では、新しく赴任した社長が現地採用スタッフのスキルと将来性を評価していた。新社長が特に気になったのは、長く勤務しているアメリカ人従業員だ。10年以上勤務にもかかわらず、その従業員はこの時点ではこれくらいのレベルだろう、というキャリアまで達していなかった。

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医療マリワナの解禁続く

つい先ごろ、イリノイ州も医療用マリワナ(大麻)の使用を認める州になった。全米で20番目だというから、ほぼ中間に位置することになる。しかし、1996年に最初に合法化されたカリフォルニア州をはじめ、医療用マリワナを認める州の殆どはアメリカの東部西部の州であった。イリノイ州は、中西部ではミシガン州の2008年に続くものとなった。

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目標設定の違い:日本 vs. アメリカ

アメリカ国内での日本企業の営業においては、目標設定を巡って日本人とアメリカ人のマネージャーの間で多くの摩擦が存在する。例えば、とある企業の年間計画に、7パーセントの純利益率と売上の15パーセント増加というかなり困難なものが含まれていたとする。アメリカ人のマネージャーはこれを見て大きく取り乱し、日本人役員たちにこう言う、「こんな目標は達成できない! 不可能だ!」と。彼らは現実味を感じられない目標設定に対して強いストレスを感じる。

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