ダニエル・ゴールマンによる「6つのリーダーシップスタイル」

リーダーシップには、様々なスタイルが存在します。状況によって、適切なスタイルは変わりますが、人にはそれぞれその人が持つ性格がありますので、自分はこのスタイルに向いている。このスタイルであれば自分らしいリーダーシップを発揮することができるということを理解しておくことがリーダーシップ力を高める上で重要です。

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日本人から常日頃良く聞かれる質問に、

「どうしたらアメリカ社会に馴染めるのでしょうか?」というのがあります。渡米19年、自身の体験にもとづき、あくまでも私見の域を出ませんが、アメリカ社会に馴染みやすくなる『五倫書』を紹介します。武蔵の『五輪書』から文字り、『五倫書』としました。『倫』は元来『なかま』を意味する言葉だそうです。

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日本の大家さん、アメリカのLandlord。どういうリスクをすべきか

日本では、熊さん八っつぁんの時代から店子にとって大家さんとの良好な関係は、非常に有効なリスクマネジメントであるとされて来た。 「大家さんに目の敵にされたら長屋を放り出されちまう。」、「大家さんに気に入ってさえいられれば、家賃が滞納しても大目に見てもらえんだよ。」と言った風に。

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アメリカ式プレゼンテーション・スキルを身につけましょう

なぜ、アメリカ人はプレゼンテーションにとても強いのでしょうか?アメリカ社会では、論理的で明確なコミュニケーションや、印象的なプレゼンテーションが重視されています。また、アメリカの常識では、プレゼンテーションスキルは一人前の社会人として不可欠なもので、できるだけ小さいうちから身につけるべきであると思われています。

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なぜ日本企業は海外会社のガバナンスに弱いのか

世界のメジャー・プレイヤーの大手企業は、現地の経営者にSpeedyなAccountabilityを強く求める場合が多い。それで、毎週一回必ず電話会議で経営のDetailをすみずみまで議論して、フォローする。またマニュアルを作って、それ通りに全世界一律に運営しようとします。日本の従業員等は、大変窮屈な経営に感じがちです。また、経営者が、”Flying Executive”となっており飛行機で世界を駆けまわり大変忙しい。

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女性ライダーに注目 〜 業績不振の2輪車業界

ロサンゼルス・タイムズによると、業界では最近、背の低いライダー用の軽量モデルを造っている中小メーカーの多くが販売を大きく増して おり、特に女性の購入者が増えている。米国2輪車工業会(MIC)によると、女性ライダーは構成比わずか11%だが、台湾メーカーの SYMでは車重266ポンドの「ウルフ・クラシック」(2999ドル)を購入するライダーの80%が女性。

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グローバル化する時代に必要とされる日本の教育の在り方

先月6月23日/24日二日間、宮城県女川町と岩手県釜石市にて、シカゴ日本商工会議所主催 “シカゴデー in 東北” チャリティーイベントが行われた。シカゴ日本商工会議所が運営する基金団体は、毎年アメリカ人教師を日本に派遣をし文化交流/研 修を行なっているが、今年は参加者の希望もあり被災地の小学校を訪問する事になり、その日程に併せて先述の二つの地域で、シカゴグッズの 配布/シカゴホットドックの提供/そして小錦バンドとジョロのミニコンサートを行 なった。

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