コンテナ船の船長さんがコーチングを学ぶ

「コーチング?それ何?」という人もずいぶん少なくなり、日本企業の中でもコーチングが導入されているところが多くなってきました。実際にコーチングが職場で効果を上げた例の、上司が部下のコーチ役となる企業内コーチングについて書いてみたいと思います。

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ペットと介助犬

歴代の米国大統領は、ホワイトハウスでペットを飼うのが慣習になっていたようですが、トランプ大統領は案外きれい好きでペットは飼いませんでした。もちろん、仕事場ではなく、プライベートな場所ですが、前オバマ大統領は、ホワイトハウスに引っ越す以前には、娘さんに犬アレルギーがあるから、という理由でペットを飼っていなかったそうですが、ホワイトハウスに引っ越すにあたり、わざわざアレルギーが出ない犬を探し、飼い始めたそうです。

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世界分散投資の意義を再考する

ホームバイアスという言葉をご存じでしょうか?投資をするとき、自分が住んでいる国の株式(債券も同じく)に偏って投資をする傾向のことをいいます。アメリカに住んでいたらUS株式にばかり注目し、日本に住んでいたら日本の株式ばかりに投資するというような具合です。過去にも多くのリサーチでこのようなホームバイアスの存在が認識されていますが、その理由についてはすっきりした説明がありません。ただ、考えてみればなんとなく人間心理的にあたりまえのような気もします。

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ロックダウン状態での家計見直し

コロナウイルスの影響で一番打撃を受けたのは、レストラン、旅行、小売りなどのサービス業界であり、フロントラインで顧客とのインタラクションが必要な職種が最も先に消滅しました。Mckinsey & Companyば、これらの業種が、“影響を受けた/受ける可能性のある職種”の42%に当たるとしています。打撃を受けた業界に関わられる方は、今本当に大変な時期だと思いますが、どうかこの苦難の時期、球根が冬のあいだ静かに養分を蓄えるように寒さを耐え、春には力強く咲くことができるようにとお祈りいたします。

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新型コロナウイルス感染症対応について ー 人事Q&A

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大による影響が様々なところで出ていると思います。連邦や、州、ローカル政府からの新しい法案や要請が次々と出され、多くの企業がビジネスの閉鎖やオペレーションの変更を余儀なくされています。この複雑な状況に直面した企業の皆さまに向けて人事に関するQ&Aをご紹介いたします。

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カルロス・ゴーンの逮捕がアメリカ人にもたらした日米の保釈法に関する教訓

保釈金は、刑事裁判が終了するまで身柄の拘束を解いてもらうために、保留中の被告人が政府 に支払うお金です。米国や日本をはじめ世界中の多くの国の法律によって、犯罪被告人は保釈 金を支払うことにより公判前の釈放を許可されています。しかし、国内での自由と法の支配を 保証する国家間での、公正な保釈法というものの解釈は大きく異なっています。そして、昨年 の日本での日産のカルロス・ゴーンの長期拘禁によって、多くのアメリカ人には日本の保釈法 が米国の保釈法と如何に異なるかが明らかになりました。

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あなたの馬を走らせなさい

2011年、私は初めての会社経営のためケンタッキー州に戻りました。それは、2000年の設立以来ずっと苦戦していた日本の製造企業にとっての転機ともなりました。私は日本人と一緒に楽しく仕事をした経験があり、ケンタッキー州の人々の仕事への高い倫理観や勝ちへのこだわりも知っていたため、この挑戦を決めました。

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一般管理費をコントロールする

粗利率が向上している企業が本年度は、多いように見受けられます。しかし、同時に一般管理費が営業利益を圧迫している企業も多いようです。特に目立つのはクレジットカードの手数料と運送費が経費の中に占める割合で増えている企業が多いように感じられます。

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アメリカ人社員にどのくらいの経営情報を開示すべきか?

私は最近ビジネスコーチングを行うファシリテーターから、「経営者は、売上高・マージン・純利益などを含めてどのような情報を従業員に共有するべきか?」のプレゼンテーションを行うように頼まれました。 さらに、この情報を組織全体に伝達するために具体的に使用できるツールについても説明することを依頼されました

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