求められる人物像、大学受験に見る日米の価値観

大寒波に見舞われた日本の冬。日本では受験シーズンの真っ只中。街には受験にあやかった商品、神社仏閣にはお守りを買い求める保護者の姿があふれ、1月に実施された大学入試センター試験では「ムーミン問題」が取りざたされている。アメリカも同様に冬は受験シーズンといっても良いかもしれない。大学への出願が1月1日を皮切りに概ね3月まで実施されるからだ。

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海外資産が捕捉される世界的な仕組みが完成予定

CRSは、「世界レベルの金融情報の共通化」あるいは「自動的な情報交換制度」とも言えます。CRSは、米国独自のルールに影響を受けた経済開発協力機構(OECD)が提唱し、G20首脳会談で承認された、国際的な取り決めだそうです。スイス、シンガポール、香港、中国、インドなどの各国も、もちろん加入しております。

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トランプ政権の税制改革は本当に公平な減税なのか

トランプ政権の目玉であった大幅減税を目指した税制改革案(The Tax Cuts and Jobs Act (H.R. 1))がいろいろな調整の末にようやく成立致しました。2018年1月1日から適用されますので概要を下記に説明させていただきます。

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年齢差別禁止法とソーシャル・セキュリティー年金

アメリカには年金が大きく分けて3種類あります。企業年金であるペンション、401Kプランに代表される個人年金、そして、国と企業が積み立てているソーシャル・セキュリティー年金です。

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日本のビール市場に明日はあるか?(その2)

日本のビール市場は、5年連続で過去最低を更新するような縮小市場で、4大大手ビールメーカーの寡占状態が続く完全なガラパゴス市場です。大手4社で日本のビール市場のほとんどを占めているにも関わらず、世界レベルでは、日本のメーカーはかろうじて10位内に入っているに過ぎず、「井の中の蛙」が、減り行くパイを奪い合う不毛な戦いをしているだけという状況です。

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他人事ではない老後破産!?

「55歳で降格、出向、転籍、収入減”10年縛り”の過酷」、「不安募るも遅れる準備、ぬるま湯50台の理想と現実」、「65歳までの雇用措置義務も中小で広がるブラック再雇用」、「10年たたずに貯蓄が底を突く、夫婦共倒れを招く”熟年離婚”」。これらは週間ダイアモンドで特集された定年後の歩き方で取り上げているタイトルです。

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日本から相続や贈与を受けると「余計」に税金がかかる?

あなたが米国の居住者であり、日本でお亡くなりになったお父さんやお母さんが、一億円以上の有価証券などを保有していた場合は、相続時に相続した証券の含み益に、日本の所得税が課せられる制度があります。今回は、このポイントについて前回に加えてもう少し詳しく説明します。

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日本のビール市場に明日はあるか?(その1)

9月から飲食系の新たなクライアントの支援を始めました。その一環としてクラフトビールの導入を勧め、この12月からクラフトビールの提供を開始したところです。クラフトビール導入を提案するにあたって色々と調べたのですが、日本のビール市場にある大きな問題につき当たりました。そして、この問題は、日本のビール市場の衰退に直結しており、それが飲食店経営や日本の食文化(居酒屋文化)にも大きく影響しかねないと感じました。今回から数回にわたって、日本のビール市場の明日について考えてみたいと思います。

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大学のキャンパスに銃持ち込み可能?

2017年10月1日に死者は58人、重軽傷者が546人にものぼる乱射事件がネバダ州ラスベガスでおきました。そのわずか1ヶ月後、テキサスの小さい町のキリスト教会で乱射が起こり、死者は26人、重軽傷者は20人にのぼりました。怪我をされた方のご回復と亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

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