銃犯罪件数が増えても、イリノイ州の銃法が変わる

長年銃所持を禁じる砦を守ってきたイリノイ州もついに違憲とされ、全米最後の州として、銃所持の自由を禁じない州になった。ライセンス取得、登録によって、州民はコンシールド・キャリー(通常状態で人目に触れない状態での銃所有)を認められることになる。

Category: ステラ・リスクのレポート | 法律、規則 | 紹介 | 記事

TPP: 在米邦人が知らないといけない3つのキーポイント

TPPとは、環太平洋パートナーシップ(Trans-Pacific Partnership)協定の略です。この協定の参加国は、12ヶ国です。12ヶ国というのは、カナダ、アメリカ、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、マレーシア、ベトナム、ブルネイと日本です。

Category: ステラ・リスクのレポート | ビジネス・金融アドバイス | 法律、規則 | 紹介 | 記事

ロールモデル”って何?

アメリカにある日本企業では、新しく赴任した社長が現地採用スタッフのスキルと将来性を評価していた。新社長が特に気になったのは、長く勤務しているアメリカ人従業員だ。10年以上勤務にもかかわらず、その従業員はこの時点ではこれくらいのレベルだろう、というキャリアまで達していなかった。

Category: 人材 | 文化 | 紹介 | 記事

ホームオフィス費用控除の新ルール

ホームオフィスといえば、自分で会社を立ち上げた人が自宅をオフィス代わりに使っているイメージがありますが、デジタル化が進んだ昨今、企業が従業員を会社には通勤させず、インターネット・電話等を駆使して従業員の自宅をオフィスに使ってもらうケースが多くなっています。この傾向は今後も続くことが考えられますので、税務当局も新しい追加ルールを発表することになりました。

Category: ビジネス・金融アドバイス | 法律、規則 | 紹介 | 記事

医療マリワナの解禁続く

つい先ごろ、イリノイ州も医療用マリワナ(大麻)の使用を認める州になった。全米で20番目だというから、ほぼ中間に位置することになる。しかし、1996年に最初に合法化されたカリフォルニア州をはじめ、医療用マリワナを認める州の殆どはアメリカの東部西部の州であった。イリノイ州は、中西部ではミシガン州の2008年に続くものとなった。

Category: 文化 | 法律、規則 | 紹介 | 記事

なりすまし務詐欺の実態とのその対応

他人のソーシャルセキュリティ番号を使って確定申告し、不正に税還付を受け取る確定申告詐欺や、他人のソーシャルセキュリティ番号を使って就労するなどのなりすまし詐欺件数は2012年に約1,000,000件発生しました。2011年度の約250,000件に比べ4倍近くに膨れ上がるほど被害は拡大しています。

Category: ステラ・リスクのレポート | ビジネス・金融アドバイス | 法律、規則 | 紹介 | 記事

目標設定の違い:日本 vs. アメリカ

アメリカ国内での日本企業の営業においては、目標設定を巡って日本人とアメリカ人のマネージャーの間で多くの摩擦が存在する。例えば、とある企業の年間計画に、7パーセントの純利益率と売上の15パーセント増加というかなり困難なものが含まれていたとする。アメリカ人のマネージャーはこれを見て大きく取り乱し、日本人役員たちにこう言う、「こんな目標は達成できない! 不可能だ!」と。彼らは現実味を感じられない目標設定に対して強いストレスを感じる。

Category: ステラ・リスクのレポート | 人材 | 文化 | 紹介 | 記事