あなたの馬を走らせなさい

2011年、私は初めての会社経営のためケンタッキー州に戻りました。それは、2000年の設立以来ずっと苦戦していた日本の製造企業にとっての転機ともなりました。私は日本人と一緒に楽しく仕事をした経験があり、ケンタッキー州の人々の仕事への高い倫理観や勝ちへのこだわりも知っていたため、この挑戦を決めました。

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目標管理の落し穴:目標管理が業績悪化の原因

今や成果主義を基本とする人事制度が主流となりました。成果主義制度で評価される基準は「成果」であることから、目標管理手法を使って成果を計ろうとする企業がほとんどです。目標管理は「 マネジメントの父」と称されたピーター・ドラッカー(Peter F. Drucker)が提唱したとされることから、目標管理制度を導入しさえすれば、正しくマネジメントができるかのように扱われています。

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フルタイム、パートタイム、派遣の違いは?

一般的には、フルタイムは一週間40時間勤務、パートタイムは一週間30時間以下勤務です。多くの州では、一週間に40時間が標準勤務時間とみなされ、40時間を越えて労働した時間に関しては残業手当が発生します。(マネージャーや専門職など「エグゼンプト」とされる方に対しては残業手当は発生しません。)

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2018年の確定申告では今までの控除が取れなくなる?

いよいよトランプ減税が適用されてから初めての個人確定申告書申請の時期がやってきました。このトランプ減税、累進課税率が減少しているため基本的には個人も減税効果を受けることができるのですが、実は今まで各種の項目別控除を取ってきた方々にとっては増税となってしまう可能性がございます。今まで取れていたのになぜか控除が取れなくなった!最終税額を確認してびっくりしてしまった!という悪いサプライズの無いように、下記変更内容をご確認して頂ければ幸いです。

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日本の親から相続を受けたときに、米国永住権者が知らないといけないこと

私もアメリカに学生ビザで来て、いままでHビザ、グリーンカード、そして米国市民権への長い道のりを歩いてきました。だいたい英語は母国語ではないし、米国の税務・法律を理解するのは永住権者には難しい。私は持前のチャレンジ精神で、MBAを出て、会計士として仕事をしながら、ロースクールにも行き、司法試験も合格しました。そして仕事がらいままで大変多くの永住権者の人のケースを扱ってきました。

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戦略的トレー二ングでチームを強化しよう

弁護士、会計士、及び一般的に専門知識を必要とする専門家は、継続的トレーニング(CPE)について聞き慣れており、組織全てのレベルにおいてトレーニングは重要であると誰もが合意すると考えています。しかし残念な事に、現在の労働力不足という経済状況により、この継続的トレーニングの実施が難しい状況となっています。

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会議は踊る:会議の生産性を上げるには

仕事がらクライアントの社内会議に出る機会も多いのですが、生産性の低さが気になることも多々あります。会議時間を短く、効率よく、少人数で意思決定するということが重要なのですが、実際にはその逆が多いようです。そこで会議の生産性を上げるためのポイントをまとめてみました。

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老後に備える投資と副業の勧め(1)

厚生労働省が9月14日に発表した「社会保障を支える世代に関する意識調査」によると老後の生活を支えるお金として最も頼りにするのは「年金」と答えたのが3割、「就労による収入」と答えたのが5割近くありました。「将来、一番不安だと考えるもの」を選ぶ質問では、いずれの世代でも「公的年金が老後生活に十分であるかどうか」の回答が最多でした

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品質コストを軽視していませんか?

品質コストの概念は、1950年代より存在していますが、この概念を気に留めなかったり、十分理解できていない方が多くいると感じています。品質コストの概念は誤解されやすく、単に高品質の製品やサービスを作り出す為のコストと理解されがちですが、低品質の製品やサービスを作り出した為に、後に発生してしまうコストでもあります。

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